皆様のあたたかいご声援が大きな力になりました。これからも日々精進してまいります。ありがとうございました。

ワールドスポーツボクシング試合結果
日付 ワールドスポーツボクシング選手 対戦相手 試合結果
2005.8.20 ○橋元 隼人 後藤 俊光(金子) 3-0判定勝ち
2005.10.15 ●李 豪哲 山辺 正博(小熊) 0-3判定負け
2005.11.19 ○鈴木 タイゾー 花澤 信賢(本多) 3-0判定勝ち
2006.4.15 大川 誉 須田 拓弥(沼田) 判定ドロー
2006.5.9 ○横山 大輔 時田 一志(勝又) 3-0判定勝ち
2006.7.2 ●石嵜 誠 本領 研吾(小熊) 1RTKO負け
2006.7.2 ●鈴木 タイゾー 在塚 太一郎(伴流) 4RTKO負け
2006.8.10 ●横山 大輔 阿部 隆臣(新日本大宮) 0-3判定負け
2006.10.21 ○橋元 隼人 戸部 淳之介(新松戸高橋) 4RTKO勝ち
2006.11.28 ●横山 大輔 神崎 宣紀(戸高秀樹) 0-3判定負け
2006.11.28 ○安西 政人 金丸 剛幸(松戸平沼) 2RTKO勝ち
2006.12.9 ○池田 一晴 森 道晴(八王子中屋) 3-0判定勝ち
2007.2.10 ○安西 政人  前田 健太(ワタナベ) 3-0判定勝ち
2007.3.10 ○荻野 敦 臼井 正信(石川) 3RKO勝ち
2007.4.14 ○李 豪哲 前林 博之(川島) 1RKO勝ち
2007.4.26 ○横山 大輔 小林 弘法(国際) 判定勝ち
2007.4.26 ○橋元 隼人 上甲 義則(国際) 判定勝ち
2007.6.2 ○池田 一晴 平安名 勝吉(厚木平野) 1RTKO勝ち
2007.7.21 ○李 豪哲 成田陽介(小熊) 3-0判定勝ち
2007.7.24 ○横山 大輔 後藤 俊光 (金子) 3-0判定勝ち
2007.7.24 ○荻野 敦 八久保 修二 (M.T) 3-0判定勝ち
2007.7.24 ○安西 政人 野崎 雅光 (八王子中屋) 2-0判定勝ち
2007.8.18 ○池田 一晴 金田 賢(宇都宮) 1RKO勝ち
2007.10.20 ○横山 大輔 チャベス高久(ひたちなか) 判定勝ち
2007.10.24 ○李 豪哲 板寺 瞬(館林) 判定勝ち
2007.10.24 ○荻野 敦 楠岡 正海(本多) 1RTKO勝ち
2007.11.29 ○池田 一晴 三品 友宏(戸秀樹) 3-0判定勝ち
2007.11.29 ○安西 政人 クリアンクライ・スーンキラーノーイナイ(タイ) 2RTKO勝ち
2007.11.29 ○橋元 隼人 木本 貴大(野口) 3-0判定勝ち

2007年に行われた試合 選手やトレーナーのコメントなど
2月10日

安西 政人選手 2戦目

試合開始直後の相手の猛ラッシュで、目の上を切ってしまった安西選手。
普通ならひるむところですが、安西選手の精神力の強さで、その後の3ラウンドはすべて取りました。
ど根性に拍手です。
3−0の判定勝ちでした。
3月10日

荻野 敦選手 デビュー戦

試合中は終始気迫が感じられ、パンチを受けても決して後ろにさがることもありませんでした。
3ラウンドで見事KO!!
スカッと気持ちの良い勝ち方でした。
4月14日

李 豪哲選手 2戦目

デビュー戦は惜敗してしまった李選手。
今回は気合いもじゅうぶんでした。
1R開始間もなく、右クロスがテンプルに入りKO勝ち!!
見事初勝利を飾ることが出来ました!
4月26日

横山 大輔選手 4戦目


前の2試合は連敗していたので、意地でも負けられない試合でした。
相手はとにかく前進あるのみのファイター。
苦しいながらもクリーンヒットが多かったため、3−0の判定勝ち!
本人は悔いが残ったようで、勝利したのにもかかわらず、周囲にしきりに謝っていました。
でも、勝率は5分に戻しました!今後、自分でも納得のできる試合を行えるように、頑張っていくと思います。


4月26日


橋元 隼人選手 3戦目

試合の1週間前まで風邪を引いていた橋元選手。
相手はアマチュア60戦のキャリアを持つ選手。

しかし、1Rでダウンを奪うなど、頑張りました。

欲を言えばKOも狙えた試合だっただけに、本人も悔いが残ったようです。
でも、これで3戦全勝!
今後も負けがつかないように、努力していくでしょう。
6月2日

池田 一晴選手 2戦目

相手は一回り大きく、プレッシャーをかけてきました。
しかし池田選手は、ひるむことはありませんでした。
インサイド気味ではありましたが、右クロスで相手にダメージを与えました。
その後、右ストレートカウンターでダウンを奪います。
猛ダッシュをかけ、最後は右アッパーでTKO勝ち(1R1分48秒)となりました!
7月21日

李 豪哲選手 3戦目

前回の1ラウンドKOで、今回は1発を狙いすぎて自分のボクシングを見失ってしまいました。
3ラウンドの後半から4ラウンドに自分のボクシングをやり始めましたが倒しきれませんでした。KOが狙える相手だっただけに課題の残る試合でした。
判定勝利しましたが、次回はより良い試合ができるように今まで以上に力を入れますので、応援よろしくお願い致します!!!(担当:菅原)
7月24日

横山 大輔選手 5戦目


2Rと順調にポイントを獲得しましたが、Rに入ると相手の必要以上のボディ攻撃に苦しみ、ポイントを奪われます。4R奪われるとドローの判定になります。いつもの横山選手ですとそのまま巻き込まれるのですが、早朝のロードワークを思い出し、息を吹き返しました。距離をとって相手の出鼻をカウンターから右フックと、確実にポイントを獲得しての勝利です。精神力の向上が見られた試合でした。(担当:会長)
7月24日

荻野 敦選手 2戦目

落ち着いてよく出来たと思います。
ボディーのまとめ打ちは少なかったですが、ガードもしっかりしていたし脇もひらいていなかったので、私からは合格点を付けてあげようと思います。

トレーニング中のスパーリングより試合の方が集中力もあり、本番に強いタイプだと改めて思いました。
次戦は11月頃を予定しています。課題を克服してKOで勝ち、来年の新人王戦に弾みをつけたいです!
(担当:松浦)
7月24日

安西 政人選手 3戦目

私が決めた冒険マッチでした。相手はアマチュア日本3位の選手でした。来年の新人王奪取に向けて、厚い壁を破って欲しいという愛のムチです。
前半は予想通り、相手の手数・テクニックに惑わされ右目上をヒッティングでカット。しかしながら五分の闘いでした。後半に入ると、パワーで勝る安西選手がボディ連打、左フックと、優勢に試合を運びます。最終ラウンド勝負となりましたが、最後までプレッシャーをかけ続けた安西選手の手が上がりました。(担当:会長)

8月18日

池田 一晴選手 3戦目

夏の暑い中、お盆休みを返上して練習した甲斐がありました。自分でも納得できるいい試合ができました。これから来年の新人王に向けて突っ走ります!!応援してくださった方々、どうもありがとうございました。これからも日々、練習に励んで頑張りますので、よろしくお願いします!!!(池田一晴)

左ジャブを有効に使い、うまく相手のパンチに合わせることができました。まだまだ改善点はありますが、次回までには克服できるように頑張って練習させようと思います。お盆明けの忙しい中、たくさんの応援ありがとうございました。(担当:菅原)

10月20日

横山 大輔選手 6戦目

内容は反省だらけでしたが、あれだけパンチが効いている中で、戦って勝てたことはとても良い経験になりました。この経験を無駄にしないようにもっと自分を磨いて強くなって行きたいと思います。応援ありがとうございました!(横山大輔)

相手のチャベス選手は4勝3敗(4KO)のハードヒッターでした。
1Rからヒットアンドウェイでクリーンヒットを行い、横山ペースと思われました。
2Rにもパンチで倒れダウンを奪ったかに思いましたが、不運のスリップ判定。それから相手はどんどん前にでてきてダウン寸前に追い込まれるシーンもありました。最終ラウンド勝負となり最後まで諦めずに前進した横山大輔に、2-1で勝利の判定が下されました。
精神力の向上が見られた試合でした。(担当:会長)
10月24日

李 豪哲選手 4戦目

今回は終始自分のペースで試合を運ぶことが出来て良かったと思います。
だけど、まだまだ満足していないし、欠点もまだあるので、次の試合までに何をするべきか考え練習して行きたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。(李豪哲)

練習をしていた、足を使ってのボクシングができました。まだまだ改善点はありますが、現時点では、良いボクシングができたと思います。また次の試合では、課題を克服し、更に良い試合ができるよう頑張ります。応援ありがとうございました。(担当:菅原)
10月24日

荻野 敦選手 3戦目

応援ありがとうございました。試合では、松浦トレーナーに教わったパンチが自然と出て(まぐれ?)KOすることができました。これから、もっと練習をして、もっと強くなりたいと思います。がんばるぞぉ!!(荻野敦)

今回の相手は初のサウスポー。練習の段階ではなかなか自分の距離に持って行けませんでした。試合では相手の懐に潜り、ボディから上への攻撃が出て、KOにつながりました。まだまだ課題は多いですが、来年の新人王に向けて一つずつでも克服して頑張ってほしいです。(担当:松浦)
11月29日

池田 一晴選手 4戦目

応援ありがとうございました。判定という結果ですが、なんとか勝つことができました。反省すべき点が多々見つかりました。来年の新人王に向けて一から練習をしなくてはなりません。次の試合ではもっといいボクシングができるように、精一杯練習に励みたいです。これからも宜しくお願いします。(池田一晴)

前回まで2試合連続1RKO勝ちで勢いがあって良かったものの、来年の新人王に向けての4R戦う経験が欲しかったと思っていた今回の試合でした。体調を崩していたので心配でしたが、皆さんの応援のおかげで無事勝つことができました。課題の残る試合だったと本人もわかっているので来年に向けて修正して行こうと思います。熱い応援ありがとうございました。(担当:菅原)
11月29日

安西 政人選手 4戦目

応援ありがとうございました。初タイ人でびっくりしましたけど、面白い倒れ方してくれたんで良かったです。(チョット危なかったですけど)。今年もお世話になりました。来年はもっとワールドを盛り上げマース!(安西政人)

相手はタイ国の選手でした。前半ボディ攻撃の展開を練習してきましたが、1Rは硬さが目立ちクリーンヒットを受けてしまいます。強引に打ち合い何とか優勢になるというあまり良くない立ち上がりでした。2Rになるとミット通りのコンビネーションが決まりボディで相手を弱らせます。2度ダウンを奪いTKO勝ちです。防御面で課題の残る試合となりました。来年の新人王までに克服しますので応援宜しくお願いします。(担当:会長)
11月29日

橋元 隼人選手 4戦目

みなさまの温かい応援のおかげでどうにか勝つことが出来ました。試合の内容は課題が残る内容でした。これからの練習で直して行きたいです。来年は新人王をとります。これからも応援よろしくおねがいします。(橋元隼人)

相手は3戦3勝1KOと橋元選手と同じ戦績です。ルーキーズマッチでは技能賞を獲得したテクニシャンです。相手のジャブに対して相打ちで右ストレートダブルを打ち、距離を詰めてからのボディー攻撃が作戦でした。作戦通り距離をつぶし1Rは右アッパーでダウンを奪い、2Rは左ボディでダウンを奪うなど優勢な試合運びとなりました。しかし、3Rになると急激に失速。連打をあび、ストップ寸前まで追い込まれました。4Rは気持ちで前に押し切り判定勝ちです。今後はスタミナ強化に重点をおきます。応援よろしくお願いします。(担当:会長)

応援、ありがとうございました!!