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2007年のタイトルマッチ情報です

2007年のタイトルマッチ
2007年に行われたタイトルマッチの試合結果です。
第54回全日本新人王決定戦の結果は、こちらをクリック!

2007年タイトルマッチ試合結果
12.15 WBC世界フェザー級タイトルマッチ WBC世界Fe級王者
○ホルヘ・リナレス(帝拳)
WBC世界Fe級1位
●ガマリエル・ディアス(メキシコ)
カンクン(メキシコ) 12R
王者リナレス選手が、ディアス選手に8回2分2秒でKO勝ちし、初防衛に成功しました。
12.15 WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ WBA世界SFe級王者
○エドウィン・バレロ(帝拳)
WBA世界SFe級13位
●サイド・サバレタ(メキシコ)
カンクン(メキシコ) 12R
チャンピオンのバレロ選手がサバレタ選手を3回1分18秒TKOで下し、3度目の防衛に成功しました。バレロ選手はデビュー戦から23戦連続KO勝ち。
12.15 東洋太平洋ミドル級タイトルマッチ 東洋M級王者
○佐藤 幸治(帝拳)
東洋M級8位
●小松 学(ワタナベ)
後楽園ホール 12R
王者、佐藤選手が、小松選手を3回KOで下し、2度目の防衛に成功しました。試合開始からパワーボクシングを展開し力で圧倒。3回終了間際に強引に攻め立て、最後は左からの右フックで豪快に仕留めました。
12.8 WBC世界ウェルター級タイトルマッチ WBC世界W級王者
フロイド・メイウェザー(米)
WBC世界W級1位
リッキー・ハットン(英)
ラスベガス(米) 12R
12.8 日本フライ級タイトルマッチ 日本F級王者
吉田 健司(笹崎)
日本F級9位
佐藤 常二郎(角海老宝石)
後楽園ホール 10R
12.6 日本ウェルター級タイトルマッチ 日本W級王者
○湯場 忠志(都城レオ)
WBA・W級12位
●牛若丸 あきべぇ(協栄)
後楽園ホール 10R
王者、湯場選手が、あきべぇ選手を1R1分30秒で降し、2度目の防衛に成功しました。あきべぇ選手は16試合連続KO勝利にはなりませんでした。サウスポー同士の対決。あきべぇ選手が開始直後に右フックでダウンを奪取。しかし、湯場選手が左ロングフックで倒し返し、さらにワンツーの左ストレートで倒してKO勝ち。湯場選手は今後、日本タイトルの5階級制覇を目指すそうです。
12.1 日本スーパーバンタム級タイトルマッチ 日本SB級王者
下田 昭文(帝拳)
日本SB級7位
小林 秀徳(角海老宝石)
後楽園ホール 10R
11.29 WBC世界ミニマム級タイトルマッチ WBC世界M級王者
イーグル・デーン・ジュンラパン(角海老宝石)
WBC世界M級1位
オーレイドン・シスサマーチャイ(タイ)
バンコク(タイ) 12R
11.23 日本バンタム級タイトルマッチ 日本B級王者
三谷 将之(高砂)
日本SF級4位
菊井 徹平(花形)
神戸ファッションマート 10R
王者三谷選手が、菊井選手に3-0で判定勝ち。3度目の防衛を果たしました。大差の完勝にも「自分の思っていた試合ができなかった」と反省ばかりが口をついた三谷選手でした。
11.20 東洋太平洋ライト・ヘビー級タイトルマッチ 東洋太平洋LH級王者
○クレイジー・キム
東洋太平洋Sミドル級6位
●ズルフィカル・アリ(フィジー)
後楽園ホール 12R
王者クレイジー・キム選手はズルフィカル選手を初回から圧倒。最後は左ボディーでダウンを奪い、6R1分4秒でKO勝利しました。これでスーパーウエルター、ライトヘビー級に続き、国内初の東洋太平洋王座3階級制覇となりました。世界挑戦が楽しみですね!
11.4 WBA世界フライ級タイトルマッチ WBA・F級王者
○坂田 健史(協栄)
WBA・F級2位
●デンカオセーン・カオヴィチット(タイ)
さいたまスーパーアリーナ 12R
王者の坂田選手はデンカオセーン選手と三者三様の判定で引き分け、3月に獲得したタイトルの2度目の防衛に成功しました。1Rにダウンを喫したものの、8R以降に追い上げ、12Rの相手のホールディングによる減点にも助けられました。
11.3 日本フェザー級タイトルマッチ 日本Fe級王者
○粟生 隆寛(帝拳)
日本Fe級7位
●上野 則之(ワタナベ)
後楽園ホール 10R
チャンピオンの粟生隆寛選手(帝拳)が同級7位の上野則之選手(ワタナベ)を3−0の判定で下し、2度目の防衛に成功しました。
11.3 東洋太平洋ミニマム級タイトルマッチ 東洋太平洋Mm級王者
○和賀 寿和(畑中)
東洋太平洋Mm級1位
●ガオフラチャーン・シットサイトーン(タイ)
名古屋国際会議場 12R
チャンピオンの和賀選手が同級1位のガオフラチャーン・シットサイトーン選手を3−0の判定で下し、初防衛に成功しました。和賀選手は前半、手数に勝る挑戦者に押され気味でしたが、後半は右からのパンチを要所で決め、小差で振り切りました。 
10.29 東洋太平洋スーパー・ウェルター級王座決定戦 東洋SW級2位
○日高 和彦(新日本木村)
東洋SW級5位
●野中 悠樹(尼崎)
後楽園ホール 12R
日高選手が野中選手を3−0の判定で破り、新王者に輝きました。2回に相手の左ストレートでダウンを奪われたものの、その後は得意の左ストレートなどで着実にポイントを稼ぎました。これで日高選手は、05年のウエルター級に続き、東洋太平洋王座2階級制覇に成功しました。
10.20 日本ミドル級タイトルマッチ 日本M級王者
○江口 啓二(姫路木下)
日本M級8位
●叶 栄治(大阪帝拳)
姫路市中央体育館 10R
チャンピオンの江口選手が、挑戦者の叶選手を4回2分58秒TKOで下し、3度目の防衛に成功しました。江口選手は3回に相手のパンチを浴びて劣勢に立たされたものの、4回終盤に右フックから左ストレートの連打で叶選手を倒しました。 
10.20 日本ライト級タイトルマッチ 日本L級王者
○長嶋 健吾(18古河)
日本L級1位
●リッキー・ツカモト(宮田)
後楽園ホール 12R
チャンピオンの長嶋選手が挑戦者のリッキー・ツカモト選手を3−0の判定で下し、3度目の防衛に成功しました。長嶋選手は劣勢に立つ場面もありましたが、技術でツカモト選手に勝り、力のあるパンチを確実に当てて打ち合いを制しました。
10.11 WBC世界フライ級タイトルマッチ WBCフライ級王者
○内藤 大助(宮田)
WBCフライ級15位
●亀田 大毅(協栄)
有明コロシアム 12R
チャンピオンの内藤選手が、3−0の判定で挑戦者の亀田選手をくだし、初防衛を果たしました。亀田選手の高いガードに対し、変則的なパンチを繰り出す内藤選手。手数が圧倒的でした。4Rと8Rの途中経過発表でも、内藤選手が有利。内藤選手の右目の古傷が開き、一時心配されましたが、浅い傷でした。最後まで目の離せない試合でしたが、大差判定により、内藤選手が勝利しました。
10.6 東洋太平洋スーパー・フライ級王座決定戦 日本SF級王者
○河野 公平(ワタナベ)
東洋SF級1位
●エデン・ソンソナ(比)
後楽園ホール 12R
河野選手が、ソンソナ選手をを2-1の判定で制して2冠に輝きました。ソンソナ選手は18歳ながらフィリピン国内王座を3度防衛しているサウスポー。河野選手は初回に左のパンチを浴びて転倒。スリップと判断される冷や汗もののスタートでした。その後はスタミナを生かし手数で押し勝ちました。
9.24 WBA世界スーパー・フライ級タイトルマッチ WBA・SF級王者
○アレクサンデル・ムニョス(ベネズエラ)
WBA・SF級8位
●相澤 国之(三迫)
後楽園ホール 12R
手数で圧倒したムニョス選手が、大差の判定(0−3)で相沢選手の挑戦を退けました。ムニョス選手は王座復帰後、初防衛に成功し、通算4度目の防衛となりました。相沢選手は序盤からフットワークを駆使して、ムニョス選手の強打を警戒。決定打を打たせずにかわし続けたものの、自らは攻め込めず消極的な戦いに終始しました。ムニョス選手も追い詰めてからのアッパーなどに正確性を欠き、9Rに左フックでスリップ気味のダウンを奪ったのみ。積極的な打ち合いは12Rだけでした。
9.22 日本ミニマム級タイトルマッチ 日本Mm級王者
○黒木 健孝(ヤマグチ土浦)
日本Mm級9位
●半田 友章(宇都宮)
つくばカピオ 10R
チャンピオンの黒木選手が半田選手を5回2分52秒TKOで下し、初防衛に成功しました。黒木選手は軽快なフットワークを生かした効果的なパンチで優位に立ち、最後はレフェリーが試合を止めました。 
9.15 東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ 東洋Fe級王者
○榎 洋之(角海老宝石)
東洋Fe級7位
●真教 杉田(畑中)
後楽園ホール 12R
王者の榎選手が判定で真教選手を破り、2度目の防衛成功です。
9.15 日本スーパーフェザー級タイトルマッチ 日本SFe級王者
○小堀 佑介(角海老宝石)
日本SFe級1位
●三浦 隆司(横浜光)
後楽園ホール 10R
王者小堀選手が、5度目の防衛に成功しました。同級1位の三浦選手から3、10回にダウンを奪い3−0で判定勝ち。5月に4度目の防衛戦で破った村上潤二さんが6月に心不全で亡くなり「次の試合で負けたら村上さんが報われない。絶対に負けられなかった」と話していたそうです。
9.1 WBA世界ミニマム級タイトルマッチ WBA・M級王者
○新井田 豊(横浜光)
WBA・M級1位
●エリベリト・ゲホン(比)
後楽園ホール 12R
新井田選手が、ゲホン選手を3―0の大差の判定でくだし、十回負傷判定勝ちした05年9月以来の再戦を制して6連続防衛に成功しました。序盤は長い相手の左ジャブ、右ストレートに苦しんだものの、4回からは右クロスを好打し、左フックを上下に打ち分けました。
8.19 WBA世界フェザー級タイトルマッチ WBA・Fe級王者
○クリス・ジョン(インドネシア)
WBA・Fe級7位
●武本 在樹(千里馬神戸)
神戸ファッションマート 12R
武本選手が王者のジョン選手に9回TKOで敗れました。スピード、技術ともに上回るジョン選手が圧倒し、8度目の防衛に成功しました。ジョン選手は2回に右フックで武本選手をぐらつかせると、その後は一方的な展開。4回に右フックで武本選手の左目をカット。6回に左右の連打でダウンを奪うと、8回にも右ストレートでダウンを奪いました。武本選手は左のガードが低く、ジョン選手に右を当てられて終始防戦に回り、反撃ができませんでした。
8.19 東洋太平洋フライ級タイトルマッチ 東洋F級王者
●ジョジョ・バルドン(比)
東洋F級4位
○長縄 正春(岐阜ヨコゼキ)
岐阜産業会館 12R
長縄選手が王者を判定で下し、新チャンピオンとなりました。長縄選手は序盤からボディーブローや左フックで積極的に攻め続け、確実にポイントを稼ぎました。
8.18 日本ウェルター級タイトルマッチ 日本W級王者
○湯場 忠志(都城レオ)
日本W級8位
●新井 雅人(18古河)
後楽園ホール 10R
王者・湯場選手が、新井選手を7回負傷判定で下し初防衛に成功しました。湯場選手は1回に左フックでダウンを奪い試合を支配。5回にバッティングで新井選手が右目上を大きくカットし、出血がひどくなった7回にストップとなりました。史上3人目の日本3階級制覇を達成している湯場選手は、一度は同王座から陥落しましたが、4月に同級王座を獲得し返り咲きを果たしました。V2戦は11月に同級1位の牛若丸あきべぇ選手(協栄)を予定。来年は史上初の4階級制覇を計画しています。楽しみですね。
8.13 日本ライト・フライ級タイトルマッチ 日本LF級王者
○嘉陽 宗嗣(白井・具志堅)
日本LF級11位
●大神 淳二(関)
後楽園ホール 10R
嘉陽選手が大神選手に3−0の大差判定勝利で初防衛に成功しました。4回、6回にダウンを奪ったものの、倒すことはできませんでした。KO勝利なら年内にも挑戦予定だった世界戦が白紙に。昨年10月に続く世界挑戦を実現するため、次戦で「追試」を受けることになりました。
8.12 東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ 東洋B級王者
○ロリー松下(カシミ)
日本B級王者
●三谷 将之(高砂)
高砂市総合体育館 12R
2冠制覇を狙った日本王者の三谷選手が、東洋太平洋王者ロリー松下選手に2度のダウンを奪われて12回TKO負けしました。最終回、血を吐き続けながらも前に出た三谷選手が左アッパーを浴びてダウン。立ち上がったものの、左フックで再び倒され、ストップがかかりました。互角の展開で進んだ9回から大量の鼻血が流れ始めて呼吸ができず、劣勢に追い込まれました。
8.4 東洋太平洋ミドル級タイトルマッチ 東洋M級王者
○佐藤 幸治(帝拳)
東洋M級4位
●デビッド・コスワラ(インドネシア)
後楽園ホール 12R
アマ全日本5連覇の東洋太平洋ミドル級王者の佐藤選手は、同級4位のデビッド選手に2回1分54秒TKO勝ちし、初防衛を果たしました。
8.4 日本スーパー・バンタム級タイトルマッチ 日本SB級王者
○下田 昭文(帝拳)
日本SB級5位
●塩谷 悠(川島)
後楽園ホール 10R
王者の下田選手が、塩谷選手を3−0判定勝ちで下して、初防衛に成功しました。序盤からスピード、手数で相手を圧倒して大差で初防衛にも、KOを逃したことに不満顔。対戦前に左ひざを痛め2週間練習できないこともあって反省していたそうです。
7.21 WBC世界F級暫定王座決定戦 WBC世界F級1位
●オスカー・ラリオス(メキシコ)
WBA1位/WBC4位
○ホルヘ・リナレス(帝拳)
米・ラスベガス 12R
リナレス選手が、ラリオス選手を10回2分37秒TKOで破り、暫定王者となりました。ラリオス選手のプレッシャーに序盤は後手に回り、苦しい立ち上がりでした。流れを引き寄せたのは6回の左アッパー。この一発でラリオス選手に深刻なダメージを与えました。そしてフィニッシュは10回。左フックからの強烈な右で元王者の息の根を止めました。
7.21 日本SL級タイトルマッチ 日本SL級王者
○木村 勇登(横浜光)
日本SL級7位
●中村 徳人(相模原ヨネクラ)
後楽園ホール 10R
木村選手が、中村選手に7回TKO勝ちしました。04年4月にライト級に続いて2冠制覇を果たしてから10度目の防衛に成功、96年に桑田弘選手(進光)が記録した同級の最多防衛に並びました。防衛を重ねるごとに安定度も増す王者は、得意のノーモーションからの左をヒットさせて猛攻。ストレート、ボディー打ちにアッパーもさえました。タフネスを誇る中村選手も3、6回に右ストレートを武器に反撃に出ましたが、7回にタオルが投入されました。
7.18 WBC世界F級タイトルマッチ WBC世界F級王者
●ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)
WBC世界F級6位
○内藤 大助(宮田)
後楽園ホール 12R
挑戦者の内藤選手がチャンピオンのポンサクレック選手を3−0の判定で下し、新王者となりました。ポンサクレック選手は18度目の防衛に失敗しました。内藤選手はポンサクレック選手と3度目の対戦。2002年4月の初対戦は1回TKO負け、05年10月の再戦も7回負傷判定で苦杯。3度目の挑戦で悲願の王座を奪取しました。内藤選手はポンサクレック選手に打ち込まれる場面もありましたが、序盤から積極的に攻めてペースをつかみ、確実にパンチを当ててポイントを稼ぎました。内藤選手の今後の動きは要チェックです!
7.17 東洋太平洋ライト・ヘビー級タイトルマッチ 東洋LH級王者
●ヒース・ステントン(豪州)
東洋SW級王者
○クレイジー・キム(ヨネクラ)
後楽園ホール 12R
クレイジー・キム選手が、3階級上の東洋太平洋ライトヘビー級王者ヒース・ステントン選手とのタイトルマッチに挑み、3−0で判定勝ちし、王座奪取に成功しました。本来より3階級も重い階級で王座を勝ち取ったのは国内では異例のこと。クレイジー・キム選手がガードの上から容赦ないパンチを叩き込み、大差の判定勝ち。次はスーパーミドルで世界を目指すそう。楽しみですね!
7.14 東洋太平洋W級タイトルマッチ 東洋太平洋W級王者
●丸元 大成(グリーンツダ)
東洋太平洋W級1位
○レブ・サンティリャン(比)
尼崎アルカイックホール 12R
丸元選手が2度目の防衛に失敗しました。同級1位のレブ・サンティリャン選手に6回TKO負けを喫しました。5回終了時点でジャッジ3人とも3点リードの有利な展開でしたが、6回に4連打を浴びてダウン。1度は立ち上がったものの、再びリングに大の字になり、レフェリーが試合を止めました。
7.13 WBC世界SF級タイトルマッチ WBC世界SF級王者
○クリスチャン・ミハレス(メキシコ)
WBC世界SF級12位
●菊井 徹平(花形)
メキシコ
ゴメスパラシオ
12R
菊井選手が王者ミハレス選手に10回2分13秒TKO負けしました。初回から王者の手数に圧倒されるなど終始ペースを握られました。最後はボディーへの11連打を浴びて、レフェリーに止められました。9回まで3人のジャッジが王者にフルマークをつける完敗。今後の活躍に期待しましょう。
7.7 日本フェザー級タイトルマッチ 日本フェザー級王者
○粟生 隆寛(帝拳)
日本フェザー級6位
●秋葉 慶介(角海老宝石)
後楽園ホール 10R
粟生選手が判定勝ちで初防衛に成功しました。序盤から的確な左カウンターでポイントを奪いました。中盤に相手の接近戦に苦しむ場面もあり、予告KO勝利は逃したものの、3−0の判定で勝利しました。プロ戦績は15戦全勝(8KO)。アマから通算73連勝となりました。
7.1 日本フライ級タイトルマッチ 日本フライ級王者
○吉田 健司(笹崎)
日本フライ級1位
●小松 則幸(グリーンツダ)
後楽園ホール 10R
吉田選手が小松選手を6回45秒、3−0の負傷判定で破り、初防衛に成功しました。3回に右フックでダウンを奪うなどペースを奪取。数度の偶然のバッティングで左目上、頭部を負傷した吉田選手の出血が激しく、6回に試合続行が不可能となりました。
7.1 WBA世界フライ級王座統一戦 WBAフライ級王者
○坂田 健史(協栄)
WBAフライ級暫定王者
●ロベルト・バスケス(パナマ)
有明コロシアム 12R
坂田選手がバスケス選手を3-0の判定で下し、王座統一に成功しました。序盤はバスケス選手の強打に苦しみましたが、中盤以降持ち前の旺盛なスタミナで猛アタック。ボディー攻撃中心に切り替え、ロープに追い詰め連打を浴びせました。この流れを維持し、11回に勝負に出ました。開始ゴングと同時に飛び出してラッシュし、勝利を決定付けました。
6.24 東洋太平洋LF級タイトルマッチ 東洋LF級王者
○ファニト・ルビリアル(比)
東洋LF級9位
●中島 健(グリーンツダ)
西成区民センター 12R
挑戦者の中島選手はチャンピオンに5回2分42秒KOで敗れ、タイトル奪取はなりませんでした。序盤から互角の打撃戦となったものの、中島選手は5回に王者の左ボディーを浴びて最初のダウン。その後も2度のダウンを喫し、KO負けとなりました。
6.11 東洋太平洋C級タイトルマッチ 東洋クルーザー級王者
●高橋 良輔(金子)
東洋クルーザー級5位
○ドミニク・ベア(豪)
後楽園ホール 12R
高橋選手が残念ながら初防衛に失敗しました。8回46秒、レフェリーストップによるTKO負けを喫しました。現役は続行し、ベアとの再戦を目指すそうです。
6.4 WBC世界M級タイトルマッチ WBC世界M級王者
○イーグル京和(角海老宝石)
WBC世界M級9位
●八重樫 東(大橋)
パシフィコ横浜 12R
八重樫選手は、王者のイーグル選手に0−3の判定で敗れ、日本選手最速となるデビュー7戦目での世界王座奪取はなりませんでした。八重樫選手は1回に右クリーンヒットを受けて腰がくだけ、その後も劣勢。10回にはカウンターの右ストレートを浴びてダウン。八重樫選手は初黒星を喫しました。一方、イーグル選手は4度目の防衛に成功です。
6.3 東洋太平洋SB級タイトルマッチ 東洋SB級王者
○ウェート・サックムアングレーン(タイ)
東洋SB級2位
●玉越 強平(千里馬神戸)
神戸サンボーホール 12R
挑戦者の玉越選手はチャンピオンに0−3の判定で敗れ、王座奪取はなりませんでした。ウェート選手は4度目の防衛です。
6.2 日本SF級タイトルマッチ 日本SF級王者
○河野 公平(ワタナベ)
日本SF級3位
●三枝 健二(新開)
後楽園ホール 10R
王者河野選手が、三枝選手を9回1分5秒、3−0の負傷判定で下しました。河野選手は、初回から右ストレート中心にした攻撃でポイントを重ねました。偶然のバッティングで左目上を負傷した三枝選手の出血が激しく、9回に試合続行が不可能となり、そこまでの採点で河野選手が上回りました。
5.19 東洋太平洋SFe級王座決定戦
日本SFe級タイトルマッチ
日本SFe級王者
○小堀 佑介(角海老宝石)
東洋太平洋SFe級3位
●村上 潤二(八王子中屋)
後楽園ホール 12R
小堀選手は2回に2度のダウンを奪取して攻勢。7回に4度目のダウンを奪った後に猛攻すると、レフェリーが試合を止めました。小堀選手はOPBF新王者となり、日本タイトルは4度目の防衛です。(村上選手ですが、6月15日に心不全のため急死なさったそうです。ご冥福をお祈りいたします。)
5.17 WBC女子世界ストロー級タイトルマッチ WBC・女子ストロー級王者
●菊地奈々子
WBC・女子ストロー級暫定王者
○カリーナ・モレノ
米・カリフォルニア
チャンピオンの菊地選手は、暫定王者のモレノ選手に0−3の判定で敗れ、タイトルを失いました。熱戦の後、菊地選手は「やれることはやった。アウェーで戦うことの厳しさは分かって試合に挑んだ。アメリカで試合ができ、モレノ選手と戦うことができてよかった」と振り返りました。一方、新王者となったモレノ選手は「今までで一番厳しい試合だった」とコメントしました。
5.5 WBC世界SW級タイトルマッチ WBC・Sウェルター級王者
●オスカー・デラ・ホーヤ(米)
WBCウェルター級王者
○フロイド・メイウェザー(米)
米・ラスベガス 12R
メイウェザーがデラホーヤを2−1の判定で破り、史上4人目の5階級制覇を成し遂げました。デラホーヤは約2キロの体重差を生かし、初回からプレッシャーをかけ続けました。4回には左ボディー9連発で、メイウェザーにダメージを与えました。終盤に失速したものの、ポイントで勝った自負があったそう。「勝ったと思った。いいパンチも入れてダメージを与えた」。1−2の判定負けには納得がいかなかったようです。デラホーヤは現役続行、メイウェザーは無敗での現役引退を示唆。ふたりのこれからの動向に注目です。
5.5 日本ミニマム級タイトルマッチ 日本ミニマム級王者
●三澤 照夫(帝拳)
日本ミニマム級1位
○黒木 健孝(ヤマグチ土浦)
後楽園ホール 10R
パワーで上回る黒木選手は優位に試合を進めました。しかし、7回に偶然のバッティングで左目上を負傷して試合続行不可能になり、7回までの採点の結果、黒木選手が3-0の負傷判定で、新王者に名乗りを上げました。
5.3 WBC世界B級タイトルマッチ WBCバンタム級王者
○長谷川 穂積(千里馬神戸)
WBCバンタム級5位
●シンピウェ・ベチェカ(南アフリカ)
有明コロシアム 12R
ベチェカ選手のカウンターを警戒して攻めあぐねましたが、長谷川選手が終始試合をリードし、有効打で上回り3−0の判定勝ち。日本人同級防衛記録に並びました。
WBA世界SFe級タイトルマッチ WBA・SFe級王者
○エドウィン・バレロ(帝拳)
WBA・SFe級2位
●本望 信人(角海老宝石)
有明コロシアム 12R
21KOのバレロ選手も、防御技術の高い本望選手にリズムを狂わされました。一方的に攻め、相手の顔面を血だらけにしても倒せない。最後は叫びながらパンチを繰り出しました。本望選手の右目上負傷によるレフェリーストップ勝ちで、デビュー以来の連続KO記録を22に伸ばしましたが、初めてダウンを奪えませんでした。
WBA世界SF級タイトルマッチ WBA・SF級王者
●名城 信男(六島)
WBA・SF級1位
○アレクサンデル・ムニョス(ベネズエラ)
有明コロシアム 12R
ムニョス選手の強打を警戒して、名城選手は得意の接近戦に持ち込めませんでした。左ジャブを被弾し続けてポイントを失いました。6回に左フックを顔面にたたき込みましたが、挑戦者の勢いを止めることはできませんでした。7回には左フックを浴びて目が泳ぎました。クリンチで逃れましたが、それ以降は足が止まりました。今回は惜敗しましたが、今後名城選手は2階級制覇を目標に調整していくそうです。
4.23 東洋太平洋L級タイトルマッチ 東洋太平洋ライト級王者
○ランディ・スイコ(比)
東洋太平洋ライト級5位
●中川 知則(進光)
大阪府立体育会館 12R
中川選手は王者のランディ・スイコ選手に0−3の判定で敗れ、王座奪取はなりませんでした。中川選手は前半、王者に右の強打を決められて劣勢に。中盤から打ってすぐ離れる戦法で善戦しましたが、惜しくも逆転は果たせませんでした。
4.21 日本ライト級タイトルマッチ 日本ライト級王者
○長嶋 建吾(18古河)
日本ライト級1位
●石井 一太郎(横浜光)
後楽園ホール 10R
長嶋選手(18古河)が、石井選手(横浜光)を3−0の判定で下し、2度目の防衛に成功しました。互いのバッティングで両者とも血を流した試合は、長嶋選手が、出てくる相手を右のリードブローでさばき、左ストレートなどでポイントを挙げました。
4.20 日本ウェルター級王座決定戦 日本ウェルター級1位
○湯場 忠志(都城レオ)
日本ウェルター級6位
●古川 明裕(W日立)
後楽園ホール 10R
過去に日本王座3階級制覇を達成した湯場選手が、古川選手を1回KOで下し、2005年9月に失った王座に復帰しました。湯場選手は開始早々、立て続けにダウンを奪い、最後は左ストレートで3度目のダウンを奪いました。
4.15 日本バンタム級タイトルマッチ 日本B級王者
○三谷 将之(高砂)
日本B級1位
●寺畠 章太(角海老宝石)
高砂市総合体育館 10R
三谷選手が同級1位寺畠章太選手を2回1分8秒TKOで下し、2度目の防衛に成功しました。開始直後から積極的に前に出た三谷選手は、2回に左フックでダウンを奪い、再度左フックでダウンさせたところでレフェリーが試合を止めました。
4.15 日本ライト・フライ級タイトルマッチ 日本LF級王者
●増田 信晃(駿河)
WBA・LF級13位
○嘉陽 宗嗣(白井・具志堅)
島田市中央体育館 10R
挑戦者で元東洋太平洋同級王者の嘉陽選手が、チャンピオンの増田選手を3―0の判定で下し、新王者となりました。嘉陽選手は2回にダウンを奪うと、その後も連打を浴びせ続け、増田選手の6度目の防衛を阻みました。
4.14 日本SL級タイトルマッチ 日本SL級王者
○木村 登勇(横浜光)
日本SL級1位
●飯田 聖州(三松スポーツ)
後楽園ホール 10R
王者木村選手が9度目の防衛に成功しました。3回までに毎回ダウンを奪い、4回40秒TKO勝ちしました。
4.9 日本Sバンタム級タイトルマッチ 日本SB級王者
●山中 大輔(白井・具志堅)
WBC・SB級8位
○下田 昭文(帝拳)
後楽園ホール 10R
挑戦者の下田選手が王者の山中選手から2度のダウンを奪い、3―0の判定勝ちで新王者となりました。2回が左フック、3回は右フックでダウンを奪って先制。後半にスタミナ切れした場面もありましたが、逃げ切りました。
4.9 東洋太平洋SF級タイトルマッチ 東洋SF級王者
○相澤 国之
東洋SF級2位
●全 鎮萬(韓)
後楽園ホール 12R
6R終了後、金選手から棄権の申し出があり、相澤選手がTKO勝利を収めました。初防衛成功です。
4.7 WBA世界ミニマム級王座統一戦 WBA・Mm級王者
○新井田 豊(横浜光)
WBA・Mm級暫定王者
●高山 勝成(グリーンツダ)
後楽園ホール 12R
正規王者の新井田選手が、暫定王者の高山選手を2―1の判定で降し、王座を統一するとともに5度目の防衛に成功しました。終盤激しい攻防になりましたが、相手の動きを見て正確にパンチを当てた新井田選手が、手数では上回っていた高山選手をきん差の判定でくだしました。
4.6 WBC世界フライ級タイトルマッチ WBCフライ級王者
○ポンサクレック・クラティンデーンジム(タイ)
WBCフライ級14位
●清水 智信(金子)
タイ・サラブリ 12R
清水選手は、7回終了棄権によるTKO負けを喫しました。
4.5 日本SW級タイトルマッチ 日本SW級王者
○石田 順裕(金沢)
日本SW級3位
●川崎 タツキ(草加有沢)
後楽園ホール 10R
チャンピオンの石田選手が、6回1分39秒、レフェリーストップによるTKO勝ちを収めました。
4.1 東洋太平洋B級タイトルマッチ 東洋太平洋B級王者
○ロリー松下(カシミ)
東洋太平洋B級9位
●サミンヌム・ウィワタナーノン(タイ)
石川県産業展示館 12R
一方的に試合を進めてきたロリー選手が、11回2分8秒、連打をまとめてレフェリーストップによるTKO勝ち。
4.1 東洋太平洋SB級タイトルマッチ 東洋SB級王者
○ウェート・サックムアングレーン(タイ)
東洋SB級5位
●中岸 風太(カシミ)
石川県産業展示館 12R
王者が、挑戦者の中岸を3-0の判定で破り、3度目の王座防衛に成功しました。
3.25 日本ミドル級タイトルマッチ 日本ミドル級王者
○江口 啓二(姫路木下)
日本ミドル級1位
●氏家 福太郎(新日本木村)
姫路市中央体育館 10R
王者・江口選手が劇的な逆転KO勝利で王座を死守しました。2回終了間際に左フックを浴びてダウンを喫した江口選手は3回開始直後にも右ストレートで倒されます。しかしここから立て直し、ラウンド中盤に左フックでダウンを奪い返しました。ダメージの大きい挑戦者は立ち上がったものの、カウントアウトされました。
3.19 WBA世界フライ級タイトルマッチ WBA・F級王者
●ロレンソ・パーラ(ベネズエラ)
WBA・F級3位
○坂田 健史(協栄)
後楽園ホール 12R
挑戦者の坂田選手が、前日の計量で失格し王座をはく奪された前王者ロレンソ・パーラ選手を3ラウンド14秒TK0で破り、新チャンピオンになりました。終始、逃げるパーラ選手を坂田選手が追う展開。3R、パーラ選手は首の痛みを訴え棄権を申し出ました。
3.3 日本フェザー級タイトルマッチ 日本フェザー級王者
●梅津 宏治(ワタナベ)
WBCフェザー級12位
○粟生 隆寛(帝拳)
後楽園ホール 10R
高校6冠のホープ粟生選手が、王者梅津選手を3-0の判定で破り新王者となりました。タフネスを誇る王者を持ち前のテクニックで封じ、タイトル初挑戦でベルトを奪取。03年9月のプロデビュー以来無傷の14連勝(8KO)をマークし、アマ、プロ通じての連勝を「72」にまで伸ばしました。
2.12 東洋太平洋W級タイトルマッチ 東洋W級王者
○丸元 大成(グリーンツダ)
東洋W級3位
●竹中 義則(尼崎亀谷)
尼崎アルカイックホール 12R
左ジャブを中心にヒットを重ねた丸元選手が挑戦者の両目をふさぎ、9回1分33秒TKOで初防衛に成功しました。
2.12 日本SF級タイトルマッチ 日本SF級王者
●菊井 徹平(花形)
WBA・SF級5位
○河野 公平(ワタナベ)
後楽園ホール 10R
挑戦者の河野選手が、菊井選手を3-0の判定で押し切り、デビュー7年目にして初タイトルを獲得しました。河野選手は、ダイレクトの右を多用し、菊井選手の持ち味である左ジャブを封じ込めました。
1.30 東洋太平洋LH級タイトルマッチ 東洋LH級王者
●西澤ヨシノリ(ヨネクラ)
東洋LH級1位
○ヒース・ステントン(豪)
後楽園ホール 12R
王者・西澤選手が、挑戦者ステントン選手に0-3の大差判定で敗れ初防衛に失敗しました。西澤選手の41歳の年齢を考慮し、日本ボクシングコミッションの安河内剛事務局長は試合後、引退勧告をする方針を示しました。
1.13 東洋太平洋B級タイトルマッチ 東洋B級王者
マルコム・ツニャカオ(比)
東洋B級10位
ロリー松下(カシミ)
後楽園ホール 12R
挑戦者のロリー選手が、10回終了負傷判定勝ちで新チャンピオンになりました。バッティングで左目、眉間、頭の中をカットしたツニャカオ選手にストップがかかりました。
1.6 日本SFe級タイトルマッチ 日本SFe級王者
○小堀 佑介(角海老宝石)
日本SFe級1位
●大之伸くま(角海老宝石)
後楽園ホール 10R
王者の小堀選手が、挑戦者を3回1分10秒TKOで下し、3度目の防衛に成功しました。敗れた大之伸選手は、試合後に引退を表明しました。
1.3 WBA世界SFe級タイトルマッチ WBA・SFe級王者
○エドウィン・バレロ(帝拳)
WBA・SFe級13位
●ミチェル・ロサダ(メキシコ)
有明コロシアム 12R
バレロ選手が左ストレートで2度のダウンを奪い、初回1分12秒でTKO勝ちを収めました。これでバレロ選手は、デビュー以来の21連続KOをマークしました。
1.3 WBC世界SF級タイトルマッチ WBC・SF級王者
○クリスチャン・ミハレス(メキシコ)
WBC・SF級2位
●川嶋 勝重(大橋)
有明コロシアム 12R
王者のミハレス選手が、川嶋選手を10回1分5秒TKOで下しました。川嶋選手は、ダウンの直後に一方的な連打を浴び、レフェリーに試合をストップされました。

新人王戦とは??
新人王戦とは、C級ボクサー(4R戦える資格を持ったボクサー/プロテストに合格するとC級ライセンスが与えられます)のトーナメント戦です。
プロで1勝以上していることが条件です。(ただし4勝以内)
※C級の選手が4勝すると、6Rまでの試合をすることが出来るようになりますが(B級ライセンスボクサーに昇格)、6Rの試合をしてしまうと、新人王戦には出られなくなります。
東西に分かれて戦い、東日本新人王と西日本新人王を決め、東西対抗というような形で、全日本新人王決定戦を行います。
勝者はなんと、日本ランキング10位にランクインすることができます!!
4回戦ボーイが突然日本ランカーになれるので、皆さん必死になって王座を狙うわけです。

2007年全日本新人王戦の結果
階級 東日本代表 西日本代表
ミニマム ○島崎 博文(帝拳) 土生 拓郎(折尾)
ライトフライ ○田口 良一(ワタナベ) 中澤 翔(大鵬)
フライ ○林 徹磨(セレス) 松浦 克哉(松田)
スーパー・フライ ○古川 高広(協栄) 加藤 心和(金沢)
バンタム 太田 裕二(ヨネクラ) ○吉村 祐紀(関)
スーパー・バンタム ○古口 学(古口) 村澤 光(尼崎)
フェザー ○関本 純太(勝又) 林 翔太(天熊丸木)
スーパー・フェザー 川本 日明(金子) ○木原 和正(ウォズ)
ライト ○近藤 明広(日東) 鶴田 亮介(本田フィットネス)
スーパー・ライト ○迫田 大治(横田スポーツ) 丸木 和也(天熊丸木)
ウェルター ○岳 たかはし(新田) 水本 昌寛(井岡)
ミドル ○橋本 平馬(三迫) 坂本 一人(本田フィットネス)
2007年の新人王戦は、東軍の圧勝(9勝2敗1分け)だったようです。
敢闘賞は関本選手、技能賞は迫田選手、最優秀選手賞は古口選手でした。

あの階級のチャンピオンは誰だっけ??
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