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| 今年のタイトルマッチ | |
| 今年行われたタイトルマッチの試合結果です。 随時更新していきます! 2007年のタイトルマッチ情報はこちらから! |
| 2008年タイトルマッチ試合結果 | |||||||
| 1.14 | WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ | WBA世界S・F級王者 ○アレクサンデル・ムニョス(ベネズエラ) |
WBA世界S・F級7位 ●川嶋勝重(大橋) |
横浜文化体育館 | 12R | ||
| 破格の強打を誇る王者に対し、リーチで5センチ劣る川嶋選手。序盤は慎重でしたが、4回に左ボディーフックをたたき込み調子を上げます。接近戦となると、王者は長いリーチを持て余し気味で、6回以降はスピードががくんと落ちました。しかし、「8回に力が入らなくなった」と川嶋選手。9回以降は逃げる王者をとらえることができませんでした。「スタミナがなかった。衰えなのかな」と川嶋選手。激闘の余韻が残るリング上、大橋会長がマイクを手に「川嶋勝重はこれをもって引退します」とあいさつし、続いて川嶋選手が「もう一度世界チャンピオンになることはできなかったが、12年半、ボクシングをやってたくさんの人と知り合えた。ここまで生きてきてよかった」と絶叫しました。 | |||||||
| 1.10 | WBC世界バンタム級タイトルマッチ | WBC世界B級王者 ○長谷川穂積(真正) |
WBC世界B級1位 ●シモーネ・マルドロット(イタリア) |
大阪府立体育会館 | 12R | ||
| 王者長谷川選手が、プロ20連勝で5度目の防衛に成功しました。2回に右目上に深い傷を負い流血しましたが、挑戦者から確実にポイントを奪って3−0の判定勝ちでした。V5はファイティング原田、薬師寺保栄を抜いて国内バンタム級新記録。最大8点差の完勝で日本人エースの座を守りました。「短いスパンで試合をしたい。“負けないイコール強い”というボクシングを見せていきたい」と長谷川選手。 |
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| 1.10 | WBA世界バンタム級タイトルマッチ | WBA世界B級王者 ○ウラジミール・シドレンコ |
WBA世界B級4位 ●池原信遂(大阪帝拳) |
大阪府立体育会館 | 12R | ||
| 池原選手が世界初挑戦で、王者に0−3の判定負けを喫しました。池原選手は初回から突進したものの、正確な王者のジャブに阻まれてしまいました。2回終盤には右ストレートをアゴに浴び、体がぐらつきました。4回にはバッティングで右目上をカット。「前に出て打ち合うつもりだったが、2回にもらったパンチが効いて、迷いが出てしまった」と池原選手。 | |||||||
| 1.5 | 日本スーパーフェザー級タイトルマッチ | 日本S・Fe級王者 ○小堀佑介(角海老宝石) |
日本S・Fe級1位 ●松崎博保(協栄) |
後楽園ホール | 10R | ||
| 王者の小堀選手が判定勝ちし、6度目の防衛に成功しました。小堀選手は強いパンチで攻めましたが、中盤は、距離をとって手数で応戦する松崎選手に苦しめられました。序盤の攻勢と最終10ラウンドに有効打で上回り、僅差ながら3-0の判定で勝利。「久々に厳しい試合だった。かなり研究されていた。試合をする前は、6ラウンドぐらいで倒せると思っていたんですが…。気持ちで負けてました」と小堀選手。 | |||||||
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